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2009/09/17 (Thu) エコナに発がん性ですと?

花王が「エコナ」全製品を販売自粛…発がん性がある恐れ

ひぇぇぇ。
ウチ、箱買いならぬ「タンボール買い」してるんですが。しかも賞味期限切れのものを格安で手に入れて、毎日のように使っていたんですが。
ドレッシングもマヨネーズもエコナだったんですが、どうしてくれるんでしょう。

そしたらダンナ曰く「お前、もうガンじゃん、今更発がん性って騒ぐこねぇじゃん。」
・・・あ、考えたらそうか。
「でも、新しいガンが出来たらどうすんの。」
「今更1個や2個増えてもどうってことねぇだろ。」
・・・まあ、そりゃそうだけどさ。
「じゃあ、ダンボールのエコナはどうすんの。」
「お前だけ食え。」

・・・ひどい! これはひどい!
長年悪性腫瘍を持つ妻と暮らしていると、どっかがヘンになるらしい。

ちくしょう、あと20本は残ってるんだが。

びょうき | trackback(0) | comment(3) |


2009/09/04 (Fri) さよなら、らもちゃん

もう小一時間泣いている。
理由は、中島らもちゃんの遺した作品をすべて読み終わってしまったからだ。
彼が亡くなった2004年7月、当時、私にはまだ「読んでいない作品」があった。死後、掘り出された「書き下ろし」の新刊も出たし、奥さんの著作も読んだ。
そして私は5年かけて大事に大事に「まだ読んでいなかったわずかな数冊」を読んだ。
読み終わる日が来るのがイヤで、怖くて、悲しくて、1ページ読んで止めて数ヶ月読まない、なんてことをずっとしていた。

だけど、今日、ついに読み終わってしまったんだ。

あんな、ラリパッパでだらしなくてしょーもないオッサンなのに、だけど、私は彼の文学を心底愛していた。私は彼がいたから生きながらえていた。文章を書くことの素晴らしさを知った。
子供なんだろうなぁ・・私は彼がもうこの世にいないということをまだ受け容れられない。
でも、もう二度と彼の書いた文は読めない。今、その事実がものすごく悲しい。
親が死んでも涙が出なかった冷酷な私なのに、今日はずっと泣き続けていた。

もういくら待っても中島らもの新刊を読むことはできない。この事実が、私を打ちのめしている。本当に信じられない。私には大好きな作家がたくさんいるが、他の作家が死んでもこれほど私は泣かないだろう。ましてやもう亡くなってから5年だ。文学もスキだったけど、あの滲み出る恩着せがましくない優しさと弱さがとてもとても好きだった。

どうやったら現実を受け容れられるのか、わからないほど、今は悲しい。
もっと読みたい。彼を読みたい。

ずっと叶わない夢ばかり見てる。


にっき | trackback(0) | comment(4) |


2009/09/02 (Wed) 母の苦悩

K明党のO田サンが選挙に落ちてから母と連絡が取れなかったのだが、S学会の幹部の家にいたようだ。しかも熱心なS学会信者の母の4番目の妹とともに。
盛大な「反省会」をしていたらしい。K明党のO田サンが落ちたのは信心が足りなかったということらしい。
プッ・・・。そして今日は「残念会」で寿司を食べに行くそうだ(笑)我が母ながら呆れ返るというかなんと言うか。
これを機会にカルト宗教は政治の場から撤退してほしいんだが。

鳩ポッポは目が活きてないのが怖い。あの能面が我が国の総理になるのか?友愛政治って何?なんだかこっちもカルト臭ぇ。民主、予想以上に大勝利したけど、新人議員ばっかりで大丈夫なんだろうか。私は期待より不安のほうがずっと大きいんだけど。

母に「鳩山で4年我慢しないとねぇ」と言ってみたら「4年も我慢できねっぺ、もうテレビは観ねぇ。」と言っていた。

母よ、なんかちょっと違う。

にっき | trackback(0) | comment(3) |


2009/08/30 (Sun) 夏の終わり

昨夜ここに更新した文章があったのだが、また記憶が飛びながら書いたようだ。「夏の終わり」ってタイトルで私は最初は詩を書こうとしていた気がするのだが(笑)

昨日どうやって寝たか覚えてない。んもぅ、睡眠薬の量間違えたのかしら。
出版社への愚痴が書いてあって苦笑い。読んだ人もいるようだけど文章グダグダなので消した。

にっき | trackback(0) | comment(3) |


2009/08/10 (Mon) 酒井法子には負けました。

いやぁ、薄幸だけど割と一生懸命でケナゲな可愛い子、という認識しかなかったんだがな。見事に騙された。
まあ、それでも好きか嫌いかと問われたらどっちかといえば嫌いなタレントではあったが、ここまで真っ黒な女だとは思わなかった。尿検査でシロが出るまで逃亡するなんて、こりゃその道のプロだよな。
ダンナはゴロツキだし、親族ヤクザ多いみたいだけど、騙すならもっとキッチリ騙さないとなぁ。私のイトコなんて10年来の酒井法子の大ファンだから、毎日頭抱えて嘆き悲しんでるぞ。罪だよなあ。
どうせなら酒井法子には逃げ続けていてほしかったよな。
1人ぐらいそういう伝説の真っ黒アイドルがいたっていいよ。どうせ執行猶予付きの罪食らって、反省したフリして復帰すんだろなあ。なんかツマンネっす。薬断てるといいけどねぇ・・・

しっかしなんで今の時期にしょっぴかれるんだろうなあ。
なんだか裏で大きな力が働いてんじゃないかとさえ疑う。お塩先生の件といい。ゴシップ流布でもっと大きなことを目くらましされてるような感じさえする。
お塩先生の方は人一人死んでるんだから、もっとオオゴトだと思うんだけどなあ。エクスタシーって死ぬほどの薬だったのか? もっと他にも飲ませてたんじゃないかと思うんだけど。しゃぶPちゃんの覚醒剤逃亡劇ですっかり霞んでしまったな。

私にとっては大原麗子が孤独死したことのほうがずっと大きい出来事だ。
可愛くて上手くて大好きな女優だったんだけどな。
あれほどの美人でも、今際の際があんなに寂しいなんて、なんだかせつないなあ。
ギラン・バレー症候群は免疫の異常らしいけど、10年闘病しても治らなかったんだね。手足に力が入らなくなるって辛かっただろうなあ。

にっき | trackback(0) | comment(4) |


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Author:nirako
原稿と毎日向き合う日々を送る乾いた日常。
1児の母にして稀少病持ち、エッチも金も胸もありません。
あるのは持て余した贅肉と乾ききった体躯と肺肝臓の腫瘍。
それでも私は生きている。
にら玉味噌汁をこよなく愛し、
読書命の乾にら子です。

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